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AI & RPAサービスグループ こらろぼチーム 統括マネージャ

高田

大手ITコンサルティングファーム→スタートアップ→当社に来た理由を聞いてみた。


こんにちは!
今回はAI & RPAサービスグループ こらろぼチームの統括マネージャの高田さんのインタビューです!
豊富な経験を活かして、後輩の育成にも励んで(?)いると評判の高田さん。
どうして当社に来るに至ったのか?どんなお仕事をしているのか?
聞いてみました。

筆者:ところで高田さんのwantedlyのプロフ写真すごくないですか??
ひまわり畑の中で写真撮られたんですよね・・・・?
え?、アイドル・・・??



高田:アイドル好きなんですよ。作業中もずっと聞いてますから。知ってると思うけど。

筆者:なるほど~・・・。というわけで以下インタビュー項目です!

Q1 一社目を選んだ理由
Q2 二社目を選んだ理由
Q3 ブレインズコンサルティングを選んだ理由
Q4 今やっている仕事の内容

筆者:まずQ1ですが、某大手ITコンサル会社に入社されたとのことですが何故そこを選んだのですか~?

高田:ノリが合いました!!

筆者:えっ汗

高田:ウマが合うというかノリが合うというか・・・大手ながらも結構自由闊達で上の人に意見をガンガン通しやすい環境だったので自分にはピッタリかなと思いました。そこで丸6年やりましたね。

筆者:どんな事を経験されたのですか??

高田:大手会社の業務系システムの導入をメインにやってきました。
物流会社の大規模プロジェクト(200人くらい)の中の一兵卒で、2年やりましたね。
そのあとに大手地銀の融資支援のシステム導入に携わり、ここで丸3年。
でまた、物流会社のプロジェクトに戻り、苦情問い合わせシステムの開発をゴリゴリゴリと・・・・。


筆者:そうしますと業界としては物流、金融でかなりのご経験を積まれたのですね!!ちなみに次の会社に移ったきっかけはなんだったのでしょうか??

高田:次に移ったきっかけは、幼馴染が起業するとのことで誘われまして、そこにジョインするために辞めました.

筆者:スタートアップにジョインですか!!!前職に未練はなかったのですか?

高田:ん~あまり(笑)。幾つかのプロジェクトを経験して、何となく自分の中で「やり切った」感みたいなのもあって、「何か新しい事やるなら今だなぁ」と、ちょうど退職を考え始めていた時期でしたし、
何より、スタートアップながらもそれなりに給料はもらえると言われていたので(笑)


 
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筆者:はは~っ。ちなみにそこにはどれくらい在籍してたのでしょうか?

高田さん:スタートアップには2年弱おりました。
そこでは、ソフトウェア開発の責任者として、基礎研究からプロトタイプの作成、それにIoT系のスタートアップだったので半田ごて片手に回路基板直したりもしてましたね。

あとは、量産に向けての全体スケジュールを立てたり、チームのマネジメントしたり、モバイルアプリ作ったり、実際の現場に持って行ってトライアルしたり、デモ持って投資家巡りしたり・・・。

まぁ、何でもやっていましたね(笑)
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筆者:そんな中でブレインズコンサルティングに来た理由は何だったのでしょうか?

高田:スタートアップに飛び込んだ自分でしたが、もっと地に足つけてやりたいということに自分で気が付きました。
「あぁ、自分にはこういうノリって合わないのかな」と思ったんですね。
こうみえて結構育ちが良いので(笑)

そんな感じで、この先どうしようかなぁ~と思っていたときに、ふとブレインズコンサルティングのことを思い出して。

実は、1社目にいた時に誘われていたんですよね、最初の現場で上司だった先輩に。ただその時はタイミング合わず、スタートアップに行く話があったのでお断りしていたんです。


で、「あの話って生きてますか?」って、先輩に連絡とって、その後はリファラル採用という形で、トントントンと採用が決まりました!

最初にお誘いを受けたときに社長や取締役から色々話を聞かせてもらっていたのもあって、ブレインズコンサルティングは自分に合うってわかっていました(笑)


筆者:なるほど~!人にはその人なりの雰囲気とか合う空間というのがありますもんね~!時に今やっている仕事はどのようなことなのでしょうか??

高田:人材会社の業務効率化に向けたシステム構築プロジェクトのプロジェクトリーダーを担当しています。
あとチャットボットサービスの立ち上げにも参画させてもらっています。

 

ブレインズコンサルティングの特徴は?


筆者:ブレインズコンサルティングが1社目の大企業ともスタートアップとも違う点はなんでしょう??

高田:両方が合わさった感じかな!小回りもきくし、決裁も早いし、上の人にも文句言い放題だし(笑)
一方で、手堅いところは手堅いというか、良い意味で臨機応変過ぎない。

自分の意見を通したりやりたい事をやるためには、ちゃんとロジックを積み上げて、納得させないといけない。そういった仕事を進める上でのベースのところが、しっかりしている印象はありますね。


筆者:そうですね!自由と責任は表裏一体ですよね~!
高田さん本日はありがとうございました~~~!

 
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