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IT& AIコンサルティンググループ  マネージャ

永峰

不思議です?!大手でも外資でもなく、ミニマムカンパニーに飛び込んだ本当の理由

こんにちは、ブレインズコンサルティングの採用担当です。

ブレインズコンサルティングのメンバーをインタビュー!
今回は創業後6番目入社の永峰さん!
(※1~3番までは役員)

普段は非常に落ち着きがあって何にもとらわれない?雰囲気を醸し出していますが・・・さてさてそんな永峰さんの経歴を突撃取材!

筆者「うちに来る前は結構大きなところで働いていたと聞きましたが、新卒の一社目はどうやって選んだのですか?」

永峰 1社目は大手SIerにシステムエンジニアとして入りました。入った理由は「出会った社員のフィーリングが合った。それは今もおなじですね。あとは大企業という安心感とチャレンジできる環境があったからです」

筆者「そしてシステムエンジニアとして従事されていたと。3年弱くらいで次の転職を決めた理由は何だったのでしょうか?」

永峰 善くも悪くも普通だったように感じちゃったからでしょうか。

筆者「安定を望んでの大企業入社だったのではなかったのでしょうか??」

永峰 新卒の時から、ゆくゆくは自分でサービスを立ち上げたいと思っていたんです。長くいても4年かな、と。入った後案件自体は楽しかったのですが、会社も大きい分、プロジェクトも大きくて、社内調整の多さや、承認フローが沢山あるのも僕的には動きが遅いな・・と感じてしまいました。その時にテンプレート的な会社は自分には合わないかもな、と感じました。

筆者「そして25歳の時に今度は外資系に転職されたと、そこにした理由はなんだったのでしょう?」

永峰 某外資系通信会社を選んだ理由は挑戦したかったというのが大きいです。全く違う環境に。英語も必須だし、フレックスですし。インフラ系の技術が活かせるなとは思いました。当時の通信技術では世界に先駆けたサービスを開発していたのでそこのプロジェクトにいた時はとても楽しかったですね。

筆者「まさに2社目は挑戦重視の転職だったのですね。そこで今度は何を感じ、次に踏み出したのでしょうか」

永峰 外資系という事で新鮮さはもちろんありましたけど、経営陣と従業員が明確に区切られているなというのは感じましたね。プロジェクト自体には何の不満もなかったんですが。そんな折にブレインズコンサルティングの役員の方からスカウトメールをもらってたんです。でも最初にオファーが来たときはプロジェクトに夢中でしたからあまり気にも留めていませんでした。そのプロジェクトが終わってさあ次どうしようかって思っているときに、またまたメールが来たんですね。(というか毎月メールくれてました)

当時はブレインズコンサルティングは創業して数か月だったと思います。 僕の場合将来は自分で何かやりたいと思っていたタイプで安定よりもチャレンジを好んできたように思います。なので大手、外資ときて次に行くならベンチャーだなと考えていました。

そしたら創業間もないブレインズコンサルティングからオファーが来たので一回話を聞いてみようと思いました。(当時5名の会社でした)

筆者「それでもベンチャーといってもたくさん会社ありませんか?」

永峰 自分なりに会社に関する情報を調べたりしてましたが、コンサルのベンチャーってなかなかなくて、大企業の子会社コンサルとか、外資子会社コンサルとかはちょこちょこありますが、独立資本でしっかりしてそう、というのはきめ手の一つでしたね。あともう一つはフィーリングが合ったことです。顧客志向というところが。

筆者「顧客志向ってなんでしょう?」

永峰 ブレインズコンサルティングは基本プライム案件のみでお客さんと一緒に仕事をすることになるわけですが、そこで一緒に働くお客さんに満足してもらって、かつ周りにも認めてもらってその人が社内で実績を上げることに繋がると。自他共に相互満足を実現できるというところですかね。

(筆者「自他共の相互満足はまさに企業理念ですね!」)

筆者「最後はベンチャーで、独立資本のコンサル、顧客志向をチョイスされたわけですね。そんな永峰さんの今後の目標はなにかありますか?」

永峰 コンサルとしてお客様の成功を支援しながら、そこで得た知見を活かしたサービスを生み出すことでより多くの同じ課題を持つお客様に貢献できるようになりたいですね。 そしてノウハウの蓄積は進んでいますので、今後はBtoCのサービスを自分で立ち上げて起業も視野に入れています。

筆者「やはり安定は選ばない永峰さんですね。ありがとうございました!」

ブレインズコンサルティングで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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